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映画『オールド』の感想・考察 ラストの意味&ホテルの女性/マドリッドが黒幕説

オールド(吹替版)

 

時の流れが加速するビーチでの狂気と生存を描いた映画『オールド』。

 

人間的な狂気を描きつつも意外な展開へと持っていく映画で、観る人によって感想が変わってくるような…なんというか紙一重な映画でした。

 

どちらかといえば理解し難いほどの狂気を描いた映画がお好きな方、ちゃんと映画内で謎解きがされている映画がお好きな方におすすめ!

 

 

映画『オールド』の作品情報

 

あらすじ

家族4人で『アナミカ・リゾート』にやってきたキャパ一家。

 

明るい笑顔のホテル支配人、ウェルカムドリンクを手渡す従業員/マドリッドに迎えられ、息子/トレントはホテルで叔父が働いている少年/イドリブと知り合います。

 

年齢の近い2人はすっかり仲良しになり、海にいる人に名前と職業を聞いて回りながら時には暗号の手紙でやり取りをして楽しく過ごしました。

 

しかし夜になると離婚のこと・病気のことで母/プリシカと父/ガイが口論を始め、嵐が去るのを待つしかないトレントと姉/マドックス。

 

翌日、支配人に島の自然自治区にあるプライベートビーチに行かないかと誘われます。

 

居合わせたのはカルシウム不足の女性/クリスタル・医者のチャールズ夫妻と、その娘/カーラとチャールズの母親。

 

岩場に囲まれたプライベートビーチで、子どもたちが無邪気に駆け回って遊んでいると…突然女性の遺体が流れてきます。

 

どうやらビーチに先にいたラッパーの男性/ミッドサイズ・セダンの知り合いらしいのですが、彼は鼻血を流し続けるだけで何も語ろうとはしません。

 

そんな事件が起きている最中にやってきた、同じホテルに泊まっている看護師のジャリン・てんかん持ちのパトリシア夫妻。

 

彼らに状況を説明しているとチャールズの母親が急に倒れ、ジャリンが1度ホテルに戻ろうとするのですが…なぜか頭痛がしてビーチに戻ってきて気絶してしまいます。

 

ビーチがさらにパニックになる中、子どもたちの様子が見るからにおかしくなり…。

 

予告動画


www.youtube.com

 

動画リンク

オールド(吹替版)

オールド(吹替版)

  • ガエル・ガルシア・ベルナル
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映画『オールド』の感想

 

【面白ポイント】

  • 人間的な狂気が強い
  • まさかのSF展開
  • 紙一重な映画

 

人間的な狂気が強い

時が加速するビーチとかかなり恐怖の空間のはずなのですが、個人的に恐怖よりも人間の狂気・猟奇の方を強く感じましたね。

 

怖いと言うか…良い意味でどいつもこいつもおかしいっていう感じが強いです。

 

みんな自分勝手でどこか狂っていて、そんな人間が時間が加速するビーチに一挙に集結して閉じ込められたもんだから…もうビーチはしっちゃかめっちゃか。

 

人は亡くなるし、猜疑心・恐怖心でパニックを起こしていて…実に良い人間模様でしたね。

 

イヤミスとか人間の狂気とかが好きな身としては、人間模様がドロドロしている感じはすごく良かったと思います。

 

ただ常軌を逸していると言うか、意味わからんってなることもありました。

 

何というか行動動機だけは分かるんだけど、その上での言動や行動理由がわからないっていう感じがあって「えー…」ってなることもありましたね。

 

きっかけは理解できるんだけど、どんどんキャラクターが訳わからない方向に突き進んでしまっているような感じもあったかな。

 

なので狂った人間模様がお好きな方には良いかもしれませんが、キャラの言動が理解しやすい映画をお求めの方には不向きかもしれませんね。

 

まさかのSF展開

海底由来の岩によって磁場が乱れて時間の流れがおかしくなっているとか…まさかのSF展開に持っていっていて驚きましたね。

 

さらにはホテルは実は実験対象を集める場所で、ビーチに対象者を集めて時間の加速を利用して効率的に新薬の実験・観察をしていたという…まさかの狂気的SF展開

 

完全にホラー系の映画だと思っていたので、まさかSF展開に持っていくとは思わなくて驚きました

 

印象としては映画『らせん』に少し似ていたかもしれませんね。

 

らせんもオカルトだと思ったら急にSFに持っていかれて「どうしてー?!」ってなった覚えがある映画なので、展開としては似ているかもしれません。

 

ただ正直、全く意味が分からない謎めいた場所で終わるよりかは親切だなとは思いますが、個人的にはへー…で終わってしまう感じがありましたね。

 

オカルトだったら納得いったか?と言われると、それはそれでどうかな…という節もあります。

 

ただ何というか納得しきれないというか、理由を説明されたところでそうだったんだー以外の感想が特に生まれなかったですね。

 

もしかしたら個人的に考察が好きだから、映画内で結末が説明され尽くすことに無意識に抵抗があったのかもしれないです。

 

あとはネタバラシが何であろうと、それ以上に人間の狂気とか狂いっぷりが印象的だったから…ネタバラシの方に関心がいかなかったという可能性もありますね。

 

ただ訳がわからないまま終わる映画がイヤ、ちゃんと説明・解明されている映画の方が好きという方には良かったのかなと思います。

 

納得できるか否かは人によるかもしれませんけどね。

 

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紙一重な映画

良い意味でも悪い意味でも、面白い・面白くないのどちらにも転ぶ可能性を秘めた映画に感じましたね。

 

正直なところ、私の感想は「んー…面白いような、なんか…惜しい感じがする」でした。

 

人間の狂気が詰まっているし、最後もきっちりハッピーエンドにまとまっていて良かったとは思うのですが…なんか面白いとは言い切れない節がありましたね。

 

まとまりすぎているというか、映画前半・中盤・終盤でそれぞれ分かれすぎていると言うか…何というかイマイチしっくりこなかったです。

 

ただ私にはこう感じたというだけで、人によってはめちゃくちゃ面白い映画なんだろうなと感じました。

 

最初の狂気じみた展開からの、ラストでSF展開に持っていきつつも狂気はそのままのイヤミス感に行き着く感じは驚きもあって良かったと思います。

 

ただ私にはちょっと違ったかなと言うか、ホント紙一重の差で違うに転んでしまいましたね。

 

印象としては映画『ショーシャンクの空に』に少し似ていました。

 

テイストもテーマも内容もぜんぜん違う映画なんだけど、観終わった後に「面白いような…なんか惜しい…?」ってなる感じがすごくよく似ていましたね。

 

だからショーシャンクの空にが好きなタイプの方だと、今作も気にいるのかもしれません。

 

私の場合はホラーだと思っていたのにSF展開になったことで「…ん?」となった気がするので、もう1度観返したら面白い!と感じられるのかもしれませんけどね。

 

感想が紙一重の差で変わりそうな分、友人や家族で感想をシェアすると人によって異なる感想が聞けそうで…そういった意味では面白い映画だったと思います。

 

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映画『オールド』の考察

 

【考察ポイント】

  • ホテル支配人と甥っ子/イドリブ
  • ビーチでの実験研究
  • ラストでホテルまで戻った方法
  • ビーチから出られない理由
  • ホテルの女性/マドリッドが黒幕説

 

ホテル支配人と甥っ子/イドリブ

ホテル支配人は一応甥っ子であるイドリブのことを可愛がっていて、彼が悲しまないように友人を選ぶように言っていたのではないかなと思います。

 

被験者家族の子どもと友達になっても、その子どもはすぐに実験場であるビーチ送りにされてしまって2度と帰ってこないですからね。

 

だから仲良くならないように被験者家族の子どもがいるときはロビーに来ないように言ったり、他の子どもと遊ぶように言ったりしていたのでしょう。

 

あれは叔父さんであるホテル支配人なりの優しさだったのではないかな。

 

叔父さん的には甥っ子のことを研究に巻き込もうとする意図はなく、むしろ甥っ子のために被験者家族から遠ざけようとしていたのだと思います。

 

イドリブとしても叔父さんが嫌いなわけではなく、ビーチに行ったらもう帰ってこないということを知っているからこそ友達に助言していたというだけなのでしょう。

 

ビーチでの実験研究

てんかんは8時間発作を起こさないという成果を得られましたが、腫瘍・精神病・血液の病に関しては今回の実験では成果は得られなかったのだと思います。

 

ホテルでのウェルカムドリンクに薬を混ぜて被験者に飲ませ、その後時間の流れが早いビーチに誘導して実質数年・数十年単位での経過を見守ってきたわけですが…。

 

プリシカの腫瘍は最終的には取り出したことで事なきを得ましたが、どんどん大きくなっていたことを思うと薬の効果はなかったのだと思います。

 

腫瘍に対しての薬だったのであれば腫瘍の縮小・消滅を狙っていたはずですからね。

 

精神病に関してもチャールズ医師が暴れまわっていたことを思うと、効果はなかったようです。

 

心の病に関してはどういうアプローチをしていたのか定かではないですが、もしかしたらロボトミーのように脳や人格に作用する試薬を飲ませていたのかもしれませんね。

 

ただその薬を飲ませていたことによりチャールズ医師は無気力と凶暴性が交互に現れるようになり、人を手にかけるまでに至ってしまったのではないかな。

 

だから研究者は「精神病の人間と内科の人間は分けるべきだ」と進言していたのだと思います。

 

ラッパーのミッドサイズの血液の病に関しても、ビーチに入ってから鼻血が出っぱなしで凝固しなかったことを思うと効果はなかったようです。

 

つまり73回目に当たる今回の実験研究での成果はてんかんに関する薬のみで、他の薬に関しては今回の結果をもとにまた実験を繰り返すつもりだったのだと思います。

 

ラストでホテルまで戻った方法

サンゴ礁まで泳ぎきった後、姉弟はサンゴ礁近くにあった陸地まで泳いでからホテルに戻ったのではないかなと思います。

 

姉弟は前の被害者の手帳でビーチにある岩場の磁気の影響で外に出られないことを知っていたから、岩場から離れた木々の生えた陸地なら大丈夫だと考えたのでしょう。

 

だからサンゴ礁まで泳いでから、近くにあった陸地まで泳いでそこからホテルまで歩いたのだと思います。

 

映像を見る限り、サンゴ礁の近くには木々の生えた陸地があったのでそこから登ったのではないかな。

 

ホテルからビーチまでそこそこの距離はあったかもしれませんが、真実を明らかにする一心で歩き切ったのでしょうね。

 

同じように別の陸地まで泳いだジャリン看護師が失敗したのは、サンゴ礁を経由せずに別の陸地に行こうとしたから

 

サンゴ礁という中間地点を経由しないとビーチの磁気の影響から抜け出すことができず、岩場に入ったときと同じように気を失った溺れてしまったのだと思います。

 

ビーチから出られない理由

ビーチに入るときはすんなりだったのに、出る時には頭痛がして戻って気絶してしまうのは、身体がビーチの磁気に適応して岩場の磁気に絶えられないからだと思います。

 

あの場所の磁気は、岩場・ビーチで違った種類のものになっていたのではないかな。

 

岩場の磁気は強力なものの、外の世界でも浴びる機会のある磁気に近いものだったために外から岩場・ビーチは体調不良なしでスムーズに入れたのだと思います。

 

ただビーチは岩場に囲まれた環境で強力な磁気を帯び続けていたために、磁気の種類が岩場とはまた異なるものになっていたのでしょう。

 

そしてビーチでは時の流れが早いため、ビーチにやってきた人間は早い段階でその磁気に順応・適応してしまう。

 

ビーチの磁気に適応してしまうと、今度は外の世界で浴びる種類に近い岩場の磁気に適応できなくなってしまうために頭痛を起こして気絶してしまうのではないかな。

 

つまりビーチと岩場では磁気の種類が異なっているため、入るときはすんなりだった岩場から外の世界に出ることができなくなっていたのだと思います。

 

サンゴで助かる理由

サンゴ礁を経由すると外に出られるのは、サンゴ礁の回りが岩場の影響を受けない位置かつ外の世界とビーチのちょうど中間地点に当たるからだと思います。

 

岩場はビーチとは違った強力な磁気を発生させているため出られない。

 

でも岩場から遠く、陸地との中間地点にあるサンゴ礁まで行くと身体がビーチの磁気の適応から外れ、外の世界にいた頃と同じ身体に急速に戻るのだと思います。

 

すぐ近くの陸地に行ってしまうと、外の世界にいた頃と同じ身体に戻る前に行き着いてしまうために身体がついていかずに気絶してしまうのでしょう。

 

だからサンゴ礁まで泳いでビーチの磁気から外れて身体を外の世界に適応させる、そこから陸地まで泳ぐというステップが必要だったのではないかなと思います。

 

ホテルの女性/マドリッドが黒幕説

今作はSFで全て話しがついていましたが、個人的にはオカルトで考察しても面白いのではないかなと思って、ホテルの女性/マドリッドが黒幕説の考察もしてみました。

 

岩場から出られない理由

岩場から出られないのは、人間ならざる存在であるマドリッドが「ビーチに戻りなさい」という呪いをかけているからじゃないかなと思います。

 

気を失うほど岩場の磁場が強いのであれば、ビーチに戻る前に気を失うと思うんですよね。でも岩場に入った人間はみんなビーチに自力で戻ってから気を失った

 

そして映画の演出のためではあるでしょうが、遺体に関してもみんな律儀にビーチに戻っていました。

 

だからビーチに戻れという、呪いめいたものがあるのではないかなと思います。

 

ビーチという祭壇・呪いの地に入り込んだ人間を逃さないため、ビーチでじわじわと寿命を吸い取るためにそういった呪いを施しているのではないかな。

 

そもそも岩場から磁気が〜云々はあのビーチに閉じ込められた人々が言っていただけで、ホテルの支配人や研究者側がそう言ったことはないんですよね。

 

「自然はつくるべくしてあのビーチをつくった」「我が社の調査隊がそれを見つけたのは運命」としか言っていませんでした。

 

だからあの岩場が磁気を発していたという証拠もない

 

研究所内でもあの岩場のかけらと思われる物が置かれていましたが、取り出しもできなさそうな状態で研究対象というより祀られているようでした。

 

つまりみんながビーチに戻っていたこと、岩場からの磁気に証拠・証言がないことから、あのビーチには人外の呪いが掛けられていたのではないかなと思います。

 

そう考えるとサンゴを経由すると外の世界に出られるというのも、サンゴは海のパワーが宿る厄除け・魔除けのお守りと言われているからでしょう。

 

人外の存在の影響を受けないからこそ、サンゴ礁を経由すると外の世界に出られたのではないかなと思います。

 

マドリッドが黒幕な理由

マドリッドは己の美しさ・若々しさ・存在維持のために他人の寿命を吸い取っている人外の存在…あの地に取り憑く魔物・魔女・悪霊の類だったのではないかなと思います。

 

マドリッドはホテル支配人が研究成果に喜んでいるときも、どこかキョロキョロとしていたり他の研究者と違って笑みがなかったり…何というか興味がなさそうでした。

 

そして姉弟がホテルに戻ったときも何か衝撃を受け、全てを失ったような…呆然としていましたよね。

 

あれは自分の呪いから逃れた人間がいたことに衝撃を受け、これでビーチへの生贄が途絶えてしまうことにショックを受けていたのではないかな。

 

もっと言えば今まで利用価値のあったホテル支配人にもう価値が失くなったから、相手にする理由を失って無視していたという節もあるかもしれませんね。

 

おそらくマドリッドはあのビーチに取り憑いている人外の存在で、あの土地にやってきた人間の時間を奪い取ることで己の若さ・美貌・存在を維持してきたのでしょう。

 

人外の存在であるマドリッドがホテルにいるのは生贄を定期的に排出させるため、生贄の供給を辞めさせないために潜入していたのではないかなと思います。

 

そもそもあんな非人道的な実験に対して、誰1人反対しない・気づかないというのは不自然です。

 

犠牲者の友人・親戚・会社関係者の中に一家揃っての失踪を不自然に思う人がいるはずだし、リゾートホテルに行く予定を知っている人だっているはず。

 

なのに証拠隠滅しているからと73回も実験を繰り返せるほど表沙汰にならないのは、あまりにも不自然すぎます。

 

それこそ神隠しのようなことができたり、人心を操るような術を持つ人外の力がなければ不可能でしょう。

 

マドリッドの言動・実験があまりにもスムーズなことからも、彼女は己の若さ・美貌・存在維持のために人間の寿命を食らう人外の存在だったのではないかなと思います。

 

実験を提案したのもマドリッド

マドリッドが人外の存在であり黒幕だったのだとすると、そもそも新薬実験にあのビーチを使うように提案したのも彼女なのではないかなと思います。

 

おそらく海沿いに研究施設を建てようとしていた調査隊があの土地にやってきた時、マドリッドは彼らに利用価値があることに気づき今回の計画を思いついたのでしょう。

 

彼らの新薬研究に有効だと唆してビーチを提供すれば、自分であれこれしなくても定期的に大量の生贄を得ることができると。

 

元々はたまにビーチにやって来る人間の寿命をいただく存在だったのですが、ホテルがなかった頃は人がやってくることも少なく生贄も少なく空腹だったのでしょう。

 

車で結構時間がかかる人里離れた土地のようだし…彼女は人間が来ないことでお腹が空くのも、己の老いも衰えも嫌だったのではないかな。

 

だから「科学が人類を救うんだ」と息巻いている人間たちを裏から操って、自分はのほほんと美しくいるために実験を提案したのではないかなと思います。

 

その後のマドリッド

もうホテルから生贄の供給ができないのであれば、あそこに居続ける理由がないからマドリッドは姿を消してあのビーチに戻るのではないかなと思います。

 

そしてビーチがちょっとした騒ぎになって…やってくるかもしれない研究者や旅行者を待つのでしょう。

 

一時はホテルまで建った土地だし、磁場が狂った土地なんて信じる人も少ないだろうから…また人がやってくる可能性は十分にあります。

 

むしろ曰く付きの土地となったことで、研究目的・面白半分などで以前よりも来る人間が増える可能性すらありますからね。

 

あのビーチが実際に新薬開発に一役買っていたことを思うと、今回の事件が揉み消されて新たな企業・存在があの土地を再度利用する可能性も大いにあるでしょう。

 

彼女はあのビーチに戻って新しく生贄を定期的に供給してくれる存在を待ちつつ、やってきた人間をつまみ食いするのではないかなと思います。

 

映画『オールド』の関連作品

 

らせん

らせん

  • 佐藤浩市
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『リング』シリーズのもう1つの2作目。
個人的には自分なりの考察をするのが楽しかったお気に入りの映画です。

 

 

 
言わずとしれた名作映画。
個人的にはあまり刺さらなかったけど、良い映画だったとは思っています。

 

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まとめ

 

ホラー映画かと思いきやまさかの人間の狂気系SFという展開を見せる映画で、ちょっと驚きました。

 

色々と面白い映画だったのは思うのですが…個人的な好みとはちょっと違ったかな。ただ自分なりに考察するのはめちゃくちゃ面白かったです。

 

どちらかといえば理解し難いほどの狂気を描いた映画がお好きな方、ちゃんと映画内で謎解きがされている映画がお好きな方におすすめな映画でした。

 

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